JCB商品券をドコモケータイ払い(d払い)で購入し現金化

ドコモ払いでJCB商品券現金化

今回は、ドコモケータイ払い(d払い)でJCB商品券を購入し、現金化する方法を解説します。

ドコモケータイ払い(d払い)でJCB商品券を購入する流れや、現金化効率の点から選ぶべき商品券、商品券を現金化することについての違法性についても解説しますので、ぜひ、参考にして下さい。

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JCB商品券をドコモケータイ払い(d払い)で購入し現金化

ドコモケータイ払いJCB商品券現金化

ドコモケータイ払いではネットショップや実店舗での支払いに対応しているものの、通常は、JCB商品券などの商品券を直接購入することはできません。

しかし、以下の2つの方法を使うことで、ドコモケータイ払いでもJCB商品券を購入し、現金化をすることが可能です。

  1. モバオクを使い、ドコモケータイ払いで直接商品券を購入し現金化する方法
  2. バンドルカードにドコモケータイ払いでチャージし、商品券を現金化する方法

具体的な流れに入る前に、まずは、購入すべき商品券を選ぶ必要があります。

購入すべき商品券を誤ると、現金化するときに損をするので注意が必要です。

換金率が高いのはJCB・Master Card商品券

現金化するときに、一番換金率が高いのはクレジットカード会社発行の、JCB商品券やMasterCard商品券です。

JCB商品券など信販会社系の商品券は、クレジットカード会社加盟店で使うことができるため、汎用性も非常に高く人気のある商品券です。

そのため、どの金券ショップでも高い金額で売ることができます。

ドコモケータイ払い現金化おすすめの商品券
JCB商品券やMasterCard商品券
理由:汎用性が高いため、買取価格が高い

その一方で、飲食店や家電量販店系の株主優待券などは、使用できるのが、そのお店のみと限られるため、買取価格は低い傾向にあります。

ドコモケータイ払い現金化で選んではいけない商品券
株主優待券
理由:利用シーンが限られ、買取価格が安い

モバオクを使いドコモケータイ払いでJCB商品券を購入し現金化する方法

モバオクドコモケータイ払い現金化

ここからは、ドコモケータイ払いでJCB商品券などの商品券を購入し、現金化する手段の1つである、モバオクを使った方法を紹介します。

モバオクはドコモケータイ払いに対応しているオークションサイトです。

モバオクで出品されているJCB商品券などをドコモケータイ払いを使って購入し、金券ショップに売ることで現金化が可能となります。

モバオクJCB商品券

【事前準備】ドコモケータイ払いでJCB商品券購入するためにモバオクに登録

ドコモケータイ払いで商品券を購入するためには、まずは、モバオクへの登録が必要です。

STEP.1
モバオク公式サイトにアクセスし会員登録をクリック
STEP.2
メールアドレスで登録するをクリック
STEP.3
会員情報を入力し、会員登録をクリック

【商品券購入】モバオクでJCB商品券をドコモケータイ払いで購入

会員登録が済んだら、モバオクでJCB商品券を検索し、落札します。

商品落札後の支払い方法にて『ドコモケータイ払い』を選びます。

支払い完了後、出品者より落札したJCB商品券が発送されます。

STEP.1
JCB商品券を検索し落札
購入したい額面のJCB商品券を落札
STEP.2
落札後取引方法を選択
取引方法よりモバペイを選択
STEP.3
支払い申し込み
支払い金額が確定したら、支払い申し込みでドコモケータイ払いを選択
STEP.4
購入完了
ドコモケータイ払いで決済したら購入完了です

【売却→現金化】ドコモケータイ払いで購入したJCB商品券を売却し現金化

購入した、JCB商品券が手元に届いたら、金券ショップに買取依頼をします。

ネット上の金券ショップは、買取査定に郵送の必要があるため、時間がかかるので、すぐにでも、現金化が必要であれば、最寄りの金券ショップに売るのがベストです。

モバオクで現金化のメリット・デメリット

モバオクでは、ドコモケータイ払いで直接商品券を購入できるというメリットはあるものの、利用料、手数料がかかる上に、月の支払い上限がある点がデメリットです。

モバオクでの商品券現金化のメリット
  • ドコモケータイ払いで直接商品券を購入できる
モバオクでの商品券現金化のデメリット
  • 月額利用料330円
  • 支払い時の手数料200円
  • 月の支払い上限額29999円まで

関連フリマアプリはJCB商品券(金券)は購入・出品できない理由

バンドルカードにドコモケータイ払い(d払い)でチャージしJCB商品券を購入し現金化する方法

ドコモケータイ払いバンドルカードJCB商品券現金化

ドコモケータイ払いで、商品券を購入し、現金化する方法として、もう1つの手段がバンドルカードを利用することです。

バンドルカードはVISAが発行している、チャージ式のプリペイドカードです。

バンドルカードへのチャージはドコモケータイ払いに対応しているため、バンドルカードを通すことで間接的に商品券を購入することができます。

【事前準備】バンドルカードの申込み

バンドルカードの申込みを行います。バンドルカードは審査不要のためすぐに申し込み可能です。

その上、スマホアプリによるバーチャルカードをダウンロードすれば、すぐにでも使用することができます。

STEP.1
アプリダウンロード
バンドルカードアプリをダウンロード
android板はこちら iphone版はこちら
STEP.2
会員情報を登録
電話番号などを入力し会員登録
STEP.3
チャージよりドコモケータイ払いを選ぶ
アプリを起動し、チャージよりドコモケータイ払いを指定
バンドルカードドコモケータイ払い
STEP.4
チャージ実行
チャージ金額を入力し、 spモードパスワード(数字4桁)を入力
STEP.5
チャージ完了
確定ボタンをクリックしチャージ完了
※さらに詳細な手順はバンドルカード公式からご確認下さい。

【商品券購入】ドコモケータイ払い(d払い)でチャージしたバンドルカードで商品券を購入

バンドルカードへドコモケータイ払いでチャージができたら、バンドルカードを使用して商品券を購入します。

商品券は次の2つの方法で購入ができます。

方法1:金券ネットでJCB商品券を購入

バンドルカードを使い、金券ネットでJCB商品券を購入します。

1.金券ネットに会員登録し、JCB商品券を購入

2.お届け先情報を入力し、決済画面へ

3.決済画面でカード払いを選択肢、アプリに記載されている、カード番号セキュリティコードを入力し、決済します。

バンドルカード

方法2:ヤフオクでJCB商品券を購入

(※この方法は現在は使用できません)

バンドルカードによる商品券購入の手段のもう1つはヤフオクでJCB商品券を落札することです。

1.ヤフオクにてJCB商品券を検索し、落札

ヤフオクJCB商品券

2.落札後、取引をスタートさせ、支払い方法にクレジットカード払いを選択

3.カード番号はアプリ記載のカード番号、セキュリティコードを入力し、決済完了

4.JCB商品券の到着を待つ

【売却→現金化】バンドルカードで購入したJCB商品券を売却し現金化

購入した商品券が手元に届くまでの日数は、金券ネットなら2,3日、ヤフオクなら概ね1週間程度です。

購入したJCB商品券が届いたら、金券ショップへ売却し現金化します。

バンドルカードで商品券を購入し現金化するメリット・デメリット

バンドルカードのメリットは支払い上限額が大きいということです。

モバオクの場合は、ひと月あたり約3万円の制限がありますが、バンドルカードなら月間で最大で12万円までチャージできます。

そのため、モバオクよりもたくさんの商品券を購入することができます。

一方、デメリットとしては、ドコモケータイ払いで5000円以上チャージする場合は、1回のチャージ毎に6%の手数料がかかってしまうことです。

バンドルカードでの商品券現金化のメリット
  • 月の上限額が最大12万円と多い
バンドルカードでの商品券現金化のデメリット
  • チャージ毎に、6%もの手数料が取られる

ドコモケータイ払い現金化の効率の良い商品券は何?

現金化効率のいい商品券

ドコモケータイ払いを使った商品券の現金化をするのであれば、現金化効率のよい商品券を購入することが必須です。

ここでは、商品券の買取価格の傾向と、商品券を選ぶときの注意点について紹介します。

基本的にはそれほど買取価格は変わらない

現金化するときに選ぶ商品券は、その換金率の高さから、JCB商品券などがおすすめということは冒頭でお話しました。

全国的に使える店舗も多く、商品券としての需要も高いこれら商品券であれば、どこの金券ショップでも額面の90%ほどの金額で買い取ってくれます。

参考までに、主要な商品券の買取価格を掲載します。

(参考サイト:j-market)

飲食店系の株主優待券はJCB商品券より買取価格が落ちるので注意

逆に、株主優待券などは注意が必要です。

株主優待券の場合は、使用できるお店が、かなり限定的になるため、買取金額も大幅に下がってしまいます。

特に飲食店系の株主優待券は注意が必要で、相場で言うと、おおむね50%前後

ドコモケータイ払いで現金化のために商品券を購入する場合は、株主優待券を購入しないよう注意しましょう。

JCB・Master Card商品券現金化の違法性は?

JCB商品券現金化は違法?

最後に、JCB商品券やMasterCard商品券を購入して、現金化することに違法性はないのでしょうか?

結論からいいますと、現時点では、違法となることはありません

JCB・MasterCard商品券現金化は違法では無い

金融庁は、ドコモケータイ払いやクレジットカードなどで商品券を現金化することは、後々支払いが滞って債務者になりかねないと、その危険性を指摘しています。

これは、消費者保護の立場から、危険性や問題性を呼びかけているだけであって、ドコモケータイ払いなどの後払い決済で商品券を購入し、現金化したからといって違法となることはありません。

クレジットカードなどの現金化業者一部が貸金業法違反となるケースは、稀にあるようですが、これも今の所、金融庁の見解では一概に違法とはできないようです。

関連JCBのクレジットカードを現金化する3つの方法!

ドコモケータイ払いやクレジットカードが利用停止になる可能性もあり

ドコモケータイ払いやクレジットカードで商品券を購入し、現金化することは、各会社の利用規約違反となります。

ドコモケータイ払いの利用規約

2.当社は、お客さまが次の各号に該当するときは、本サービスの全部又は一部の利用を停止
することがあります。

(5)現金等を得る目的で本サービスを利用したとき。

出典:ドコモケータイ払い利用規約

JCBの利用規約

10.会員は、現金を取得することを目的として商品・権利の購入または役務の提供などにカードのショッ
ピング枠、ショッピング残高枠(第19条第2項に定めるものをいう。)を利用すること(以下「ショッピング枠現金化」という。)はできません。

出典:JCBカード利用規約

このように、ドコモケータイ払いやJCBなどのクレジットカード会社は、現金化を目的に商品券を購入すること禁止しています。

そのため、万が一、商品券を現金化していることが発覚したら、利用停止処分となる可能性は少なからずあります。

ドコモケータイ払いが利用停止になる可能性は現状極めて低い

実際のところ、ドコモケータイ払いが利用停止になる可能性は極めて低いと言えます。

  • 理由1:何を決済したかまではわかるが、それを売却したかどうかはドコモは判断できない
  • 理由2:そもそもドコモケータイ払いは直接商品券を購入できない

今回、紹介したドコモケータイ払いの商品券現金化の方法は、あくまでモバオクなどのオークションサイトを通したり、バンドルカードを通した方法です。

ドコモとしては、決済情報としてオークションサイトでの落札、プリペイドカードへのチャージに利用したということしかわかりません。

そのため、商品券を購入し現金化したことを、ドコモが追跡することは不可能に近いため、利用停止となる可能性は極めて低いと考えられます。

ドコモケータイ払いで商品券を購入する現金化する方法のまとめ

ドコモケータイ払いでは商品券を直接購入できないため、商品券を購入して現金化する手段として2通り紹介しました。

①モバオクを使いドコモケータイ払いで商品券を落札

②バンドルカードを通し、金券ネットやヤフオクを利用

ただ、どちらの方法も商品券を購入し、受け取るまでに時間はかかる上に、各サイトへの登録や申込みといった手間がかかるのはネックと言えるでしょう。

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